教員志望の方私立の教員採用試験に「グループワーク」があるんだけど、これって何をするの?どうしたら合格できるの?



グループワークなんてその時のメンバー次第だから、何も対策なんてできないんじゃないの?どうしたらいい?
私立学校の教員採用試験を受験しようと思っているみなさん、「グループワークってどうしたらいいの?」「目立たないと不合格になってしまう?」と悩んでいませんか?
そんな悩みを抱えている方は多いと思いますが、私立学校の元人事として断言します。
私立のグループワークで見られているのは「頭の良さ」や「目立つかどうか」ではなく「教員としての資質があるかどうか」なのです。
私立学校では基本的に異動がないので、一度採用した教員とは20~30年と一緒に働いていく仲になるわけです。
人事は「この人と一緒に働けるか」「生徒を任せることができるか」といった視点で、あなたの立ち居振る舞いを見ているのです。



え、で、結局グループワークはどうしたらいいの?
と思う方も多いと思いますので、今回の記事では私立学校元人事担当の経験を活かして、グループワークでの評価の裏側から具体的な立ち居振る舞いなど、グループワークで高評価を獲得するための方法を解説していきます!
~自己紹介~
教員一家に生まれ、両親・叔父叔母・祖父はみんな公立小中高の先生。そして自身は英会話講師 → 私立高校で教員 → 今は教育関連企業で会社員しています。
教育業界で10年。そのうち8年間は人事を担当。教育業界での採用や転職に長く関わってきました。その経験をもとに、記事を書いています。
この記事を読むと分かること
- 私立の教員採用試験で見られている評価ポイント
- あなたに向いている、グループワークでの役割タイプ診断
- 合格に近づく立ち回り術10選
- これだけは避けるべき、グループワークでのNG行動
ぜひ最後まで読んでいただき、グループワークに自信を持って臨めるように参考にしていただければ幸いです!
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私立学校の人事がチェックしている4つの評価ポイント【裏側】





そもそも、教員採用試験で行われる「グループワーク」って何のためにやっているの?



グループワークでは、面接では見られない応募者の方の行動が分かるので、大きく評価に関わってくるんですよ!
グループワークをしている間に人事が手元でチェックしている項目は、実はとてもシンプルです。
冒頭でも紹介した通り、そもそも私立学校の採用試験は
- この人と一緒に教員として学校で働くことができそうか
- 生徒保護者を安心して任せられるか
- 責任感やコミュニケーションスキルに問題はないか
といった、教員としての資質をチェックしています。
それを踏まえて、グループワークで具体的に見られているチェック項目とその意図を解説していきますね。
先に、見られているチェック項目を4点。
- ①聞いているときの表情とリアクション
- ②否定を「建設的な提案」にする力
- ③議論を「ゴール」へ導く力
- ④周囲への配慮と巻き込み力
- 【番外編】学校の教育理念の理解
① 聞いているときの表情とリアクション
実は人事が最も見ているのは、あなたが話しているときではなく「他人が話しているときのあなたの表情」です。
評価の裏側:職員室で同僚と話をしていたり、保護者や生徒の話を丁寧に聞ける人かどうかを、その「聞き顔」から判断しています。
具体的には
- 視線は話者に向けられているか
- 適切なタイミングでジェスチャーができているか
- 表情は柔らかいか
といった、あなたのクラスの生徒が安心して発言できる環境を作れるか、という指導力に直結して評価されます。
② 否定を「建設的な提案」にする力
グループワークで議論を進めていく中で、自分とは違う意見が出たときこそ、最大の評価チャンスです。
評価の裏側:「でも」「しかし」「それは違います」といった否定語は非常に”強い”ので、教員間や保護者生徒との会話でも使い方に注意が必要です。自分と違う意見が出たときに、どう返答できるか、を確認しています。
自分と違う意見が出たときや、想定外の意見が出たときは
- 面白い視点ですね!
- ステキですね、その案に〇〇という要素を加えたらどうでしょう?
と言える「Yes, and」の気持ちの余裕を持てるようになると良いです。
批判をクリエイティブな提案に変換できる能力は、教員としてのコミュニケーションで非常に役に立ちます!
③ 議論を「ゴール」へ進める力
グループワークでは、何か課題が出されてそれをグループとして1つの結論に持っていくことを課されます。
単なる”おしゃべり”ではなく、限られた時間で「成果」を出す仕事です。
評価の裏側:議論が脱線したときや、一人の参加者が話過ぎているときに、空気を壊さずに軌道修正して「ゴールを見失わずに動けるか」が見られています。
議論を進める中で、
- ゴールは何か
- このやり取りを進めて、ゴールにたどり着くか
などの交通整理を常に考えながら進められる人は、状況を俯瞰的に見て全体の方向を整えられる人、という評価になります!
④ 周囲への配慮と巻き込み力
グループ内で発言が止まっているメンバーや、緊張して固まっているメンバーへの対応ができるか、も面接官は見ています。
評価の裏側:教室での発言の少ない生徒を置いてきぼりにしない、グループ全体を見渡せる力があるかどうかといった「教師としての素養」をここから見出しています。
たとえば
- 〇〇さんは、今の流れでどう感じていますか?
- 〇〇さんは、どんな意見や感想を持っているか聞かせてください。
と優しく声をかけられるか、視野の広さを見られています。
【番外編】学校の教育理念への理解
余裕があれば、グループワークの中で「学校の教育理念」についての知識を出せると、評価がグッと上がります!
評価の裏側:学校のことをしっかりと調べている、自分の教育観とも共感していることが伝わります。さらに、どんなに個性的な意見であっても、学校のカラーに合わない提案ばかりする人は「うちの学校である必要がないな」という判断をされてしまいます。
たとえば「この学校の”生徒の自主自立”という教育理念を基に考えると、生徒にここまで任せるのはどうでしょう?」という一言が出せると素晴らしいです。



この学校のことを深く理解している、この学校で働くことを前提にワークに取り組んでいる‥といったことが高評価につながります。
>学校教員に向いている人の特徴については、コチラの記事も参考にしてください


頻出!グループワークのテーマ例3選





グループワークで何が大切かというのは理解したけど、そもそもどんな感じで進んでいくものなの?
ここでは、私立学校の教員採用試験でよく出るグループワークの議題をご紹介していきます。
自分ならどんな風に答えようかな~と軽くイメージしてみてください!
① 学校運営・広報系:学校を「会社」として捉える視点
テーマ例
「少子化が進む中、本校の魅力を近隣の生徒児童に伝えるための”新しいオープンキャンパスの企画”を立案してください」
このテーマで人事が期待していることは、「学校の強みをどうパッケージ化して魅力的に見せるか」という広報的な視点です。
私立学校とはいえ、学校法人を運営している1つの企業のような存在。
ただ授業をしていれば良い、というだけではないことを知っている、という姿勢を見せましょう!



グループワークに共通して言えるのは「回答内容そのものは気にしていない」ということ。広報の知識なんてないよ!という方も、“広報目線を持っています”ということをアピールすればOKです。
② 生徒指導・教育活動系:現場の「対応力」を問う視点
テーマ例
SNS上での生徒同士のトラブルを防ぐため、どのような情報モラル教育を行うべきか、具体的な実施策を検討してください
このテーマで人事が期待することは、SNS利用についてただ禁止するだけでなく、いかに生徒がジブンゴトとして捉えられるようなキッカケを作るか、保護者を巻き込んだ対策が行えるかなどの、多角的なアプローチです。
「自分が生徒だったら」の立場を忘れずに、現実味のあるアイディアを出していきましょう!
③ 働き方改革・校務効率UP系 ← 最新トレンド
テーマ例
教員の放課後の負担(部活動・行事準備など)を減らしつつ、生徒の満足度を下げないためのアイディアを出してください
このテーマで人事が期待することは、ICTツールの導入や外部コーチの活用、行事のスリム化など、具体的なソリューションを提案できるか、というところです。
教育にはまだまだ課題も多いのも事実ですので、そういった時事ネタも情報収集しておきましょう。
【適性診断】あなたはどの役割?タイプ別・役割チェックリスト





グループワークをするときって、リーダーをやらないと合格しないっていうイメージがあるけど本当?



リーダーをやらないと受からない、という迷信は捨ててください!それぞれの強みを活かした役割で参加しましょう。
グループワークでは、リーダーやタイムキーパー、メモ係などの役割を決めて進めるように指示があることも多いです。
そんなときに「リーダーをやらないと合格しないのでは?でもそんなリーダーなんてできない‥」と思われている方も多いかもしれませんが、そんなこと全くありませんので安心してください!
ここでは、グループワークで必要な役割を大きく3つに分けてご紹介し、チェックリストをすることであなたがどの役割に向いているのかも確認してみましょう。
さらに、より具体的にグループワークのイメージがつくように、それぞれの役割の「合格を引き寄せる、使えるフレーズ」も一緒にお伝えしていきます!
A. リーダー・進行役タイプ
- 人前で自分の意見を堂々と言うことに躊躇しない
- 議論が停滞するのが我慢できない
- メンバー全員の意見を統合して、納得感を作りたい
- いつもあまり緊張しない
- 初対面の人でも、フレンドリーに話しかけることができる
これらの項目に✔が多くつく方は、「リーダー・進行役」が向いています。
自信があるのなら、誰よりも早く「進行役を引き受けます」と言い、全員の顔を見ながら議論を回していきましょう。
ただし、自分の意見を押し通すのがリーダーの役割ではありません。
あくまで「聞き出し役」に徹することがコツです!
【使えるフレーズ】
開始時「本日は15分という限られた時間ですので、最初の10分で案を出し合い、最後の5分でまとめるというスケジュールで進めてよろしいでしょうか?」
話を振るとき「〇〇さんの先ほどのご意見、この学校の教育理念にとても近いと思いました!具体的にどのような場面を想定されていますか?」
B. 調整・フォロワータイプ
- 自分にない意見が出ると「それいいですね!」と真っ先に言える
- 人のことを褒めるのが得意
- どちらかというと人の意見を聞き入れるタイプ
- 複数の意見をまとめて1つにするのが得意
- 意見が違うときも、何とか調整して穏便に済ませたい
これらの項目に✔が多くつく方は、「調整・フォロワー」の役割が向いています。
特に役職名はありませんが、「今のAさんとBさんの意見を合わせると‥」とワーク中の橋渡し役を担いましょう。



人事目線だと、こういう方がいてくれると人間関係が円滑になるなーと安心するんです。
【使えるフレーズ】
対立したとき「お二人の意見は、どちらも”生徒の成長”を考えている点では共通していますね。両方のメリットを活かすためにも、○○という折衷案ではどうでしょうか?」
同意するとき「そのアイディア、とてもワクワクしますね!もし私が担任なら、すぐにでもクラスで試してみたいと思います!」
C. タイムキーパー・書記タイプ
- 議論が脱線するのが気になってしまう
- 情報を整理するのが得意
- 細かい作業や、正確なタスク管理に自信がある
- 縁の下の力持ちタイプ
- リーダーの補佐やサポート係を経験している
これらの項目に✔が多くつく方は、「タイムキーパーや書記」の役割が向いています。
「リーダーではない役割で一安心!」と思うかもしれませんが、単に時間を測る、ノートを取るだけで終わっていてはいけません。
たとえば「残り5分なので、まとめの3分を引いて、あと2分でこの項目を決め切りましょう」など、数字に基づく提案ができると、司会者以上の存在感を発揮することができますよ。
【使えるフレーズ】
脱線したとき「議論が盛り上がっていますが、一度今日のメインテーマである〇〇に立ち返ってみるのはどうでしょう?」
終盤に「残り3分です。今出ている3つのアイディアの中から、優先順位を絞り込むフレーズに移りましょう」
元人事が明かす!合格に近づく「立ち回り術」10選





何となく採用試験でのグループワークのイメージがついてきたような‥。あと何か気をつけるべき点は?



人事が見ている、グループワーク中の立ち居振る舞いで、ポイントが高いものを10個、ご紹介しましょう!
ここでは、実際のグループワークでの立ち回りで、気をつけておくべきことを解説していきます!
普段からできていることであれば、意識する必要はありませんが、「コレ苦手かも‥」と思うことがあれば、ぜひ毎日の会話の中でも意識してみましょう!
【立ち回り術10選】
- 開始直後に名前を呼ぶ
名札を見て「〇〇さんはどう思いますか?」と呼ぶことで、チームの心理的安全性が一気に高まり、良いスタートを切れる(=場を作れる人になる) - 「Yes, and」を徹底する
相手の意見に対して「そうですね」と全肯定してから、自分の意見を付け加える - 議論が煮詰まったら、学校サイトのキーワードを投入する
学校が大切にしているキーワード(例えば「誠実」とか「自律」とか)を出すだけで、人事にアピールできる - 大きくゆっくりと相槌を打つ
聞き上手な人はそれだけで「生徒指導力がある」とみなされる - 適宜時間を共有する(タイムキーパー)
自分だけ時計を見るのではなく、全員に「あと5分です」と共有し、全員を当事者にさせる - 困ったら「問いかけ」をいれる
何も意見を言えないときは「みなさんの学校では、この問題をどう扱っていましたか?」と過去の経験を問う - 結論よりもプロセスを大切にする
無理に答えを出そうとして、反対意見を持つ人を置き去りにしない - 発表準備で「率先して動く」
模造紙への記入、ペンを配る、椅子の配置を直すなど、雑用を笑顔でこなす姿は、意外にも評価が高いポイントです - 反対意見を貴重な視点として歓迎する
批判的な意見が出たときこそ、笑顔で「それは盲点でした!」と言い、感情的になることなく、議論を発展させることを優先する - 最後に全員に感謝を伝える
グループワークが終わったときに「ありがとうございました、勉強になりました!」と丁寧に感謝を伝える
冒頭にもお伝えした通り、グループワークで見られているのは
- この人と一緒に教員として学校で働くことができそうか
- 生徒保護者を安心して任せられるか
- 責任感やコミュニケーションスキルに問題はないか
という教員としての本質的な部分です。
それを行動を通して伝えていける、アピールしていくことを意識できると良いですね!



面接では見えない「人となり」が見えるのがグループワーク。意外と「素」が出てくるので、見られていることを意識しましょう!
これはダメ!不合格になるグループワークのNG行動





グループワークって結構大変かも、、。逆にこれだけはやめた方がよいというNG行動はありますか?



「こういう行動をする人とは一緒に働きたくない!」と、人事が不合格を出す人の特徴をご紹介していきますね。
ここまで、どうしたらグループワークで評価されるか、高得点を取れるかを解説してきましたが、実は「減点を防ぐこと」もとても重要です。
私立学校という組織において、そして教員という仕事をするにあたり、これだけは絶対に避けるべきというグループワークでのNG行動を解説していきます。
普通に考えると、あなた自身も「こんな人と一緒に働くのはイヤだ」と思うかもしれません!
- 論破とマウンティング
自分の意見が正しいことを証明しようとして、相手の意見を「それは現実的ではない」「論点がズレている」「私の経験から〇〇はムリだと思う」と論破しようとする
➤正論は時に相手を攻撃することにつながります。人間関係構築に難ありと判断されます。 - 役割の抱え込みと独占
リーダーになった人が、自分の案を押し通そうとしたり、一人で5分以上話続けたりする
➤生徒の主体性を奪う、ワンマンな人、という判断になります。 - 時間や配布資料を無視する
議論に熱中するあまり、制限時間を過ぎてしまったり、課題に指定された条件を無視する
➤運営ルールを守れない、時間管理ができない=仕事ができない、と判断されます。 - 人の話を聞いていないクセが出る
例えば、ペンを回す、貧乏ゆすりをしたり、無表情で下を向いてメモを取り続けるなど
➤生徒の相談に乗っているときも、相手を不安にさせてしまう人だな、と捉えられます。 - 結論が出ないことへのいら立ち
議論がまとまらない時に、露骨に困った顔をしたり、ため息をついたり、「早く決めてくださいよ」というオーラを出したりする
➤想定外の事態に弱く、またアンガーマネジメントができない、感情的になる人と見られます。
解説にも入れましたが、こういった行為は「生徒保護者を安心して任せることができない」と判断されてしまう行為です。
無意識でやってしまうこともあると思いますので、ぜひ注意してグループワークに臨んでください。
面接対策はエージェントにお願いしよう!
今回は私立教員採用でのグループワークの攻略法についてご紹介してきました。
「こんなにたくさん気をつけることがあるのか‥」と余計に心配になってしまった方もいらっしゃるかもしれません。
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- 一人で就活するのは心配
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まとめ
今回は、グループワーク対策完全ガイドということで、教員採用試験のグループワークで合格に近づくための行動10選をご紹介してきました。
これらの行動を意識的に取れるか、がとても大切になってきます!
- 開始直後に名前を呼ぶ
- 「Yes, and」を徹底する
- 議論が煮詰まったら、学校サイトのキーワードを投入する
- 大きくゆっくりと相槌を打つ
- 適宜時間を共有する(タイムキーパー)
- 困ったら「問いかけ」をいれる
- 結論よりもプロセスを大切にする
- 発表準備で「率先して動く」
- 反対意見を貴重な視点として歓迎する
- 最後に全員に感謝を伝える
グループワークの成功とは、立派な結論を出すことではなく「このグループで話せてよかった、この人とまた話したい」と全員に思ってもらうことです。
私立学校というコミュニティにおいて、最も求められるのは「生徒保護者を安心して任せられる人」「一緒に働いていて気持ちの良い人」です。
知識やスキルは後からいくらでも身につけることができますが、あなたが持っている「優しさ」や「誠実さ」は教員として活かせる最高の資質です。
そしてそれを面接官もしっかりと見ています。
今回の内容を参考にして、自信を持ってグループワークに参加してくださいね。応援しています!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。










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